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Winter knits, layered with fun

レイヤードが楽しい冬のニット vol.2

レイヤードがいっそう楽しくなる季節。
冬の定番ニットをベースに、重ね着で表情のあるスタイルを楽しんでみませんか?

「着膨れしそう」「合わせ方が難しそう」という声もありますが、今年はタートルネックやシャツのレイヤードが主流に。

暖かさも洗練も叶う、上品な重ね方が簡単に実現します。
いつものニットやスウェットも、インナーを一枚重ねるだけで見違えるほど新鮮に。
2回に分けて、この冬おすすめのレイヤードスタイルをご紹介します。


この冬はレイヤードで、暖かく、そしてセンスよく気分をアップデートしてみてください。


■シャツやブラウスを襟付きニットのインナーにする
スキッパーや襟付きカーディガンは、襟元のレイヤードが楽しめるのが魅力。
白シャツをインして襟・袖・裾を少し覗かせればシンプルでも品よくクラシックな印象に仕上がります。
襟付きカーディガンは、羽織りだけでなくボタンを留めてトップスとしても活躍。オンオフ問わず使え、トレンド感ときちんと感を両立できる便利な一枚です。カジュアルから上品な着こなしまで対応。
首元を少し開ければ抜け感が生まれ、小顔効果も。ショート丈のニットからシャツを覗かせるスタイルもバランスよく決まります。
■黒のタートルネックをインナーにする
秋は一枚で、冬は着膨れ防止にも活躍する黒タートルは、秋冬コーデの頼れるベーシックアイテム。
Vネックカーディガンに黒タートルを合わせれば、ライトブルーとのコントラストが効いた、暖かくシックなスタイルに。
ホワイトデニムで抜け感をつくれば、大人のカジュアルに仕上がります。
ゆったりハンドニットにも黒タートルをレイヤードすることで、ほっこり感を適度に引き締め、白ワイドパンツと合わせれば上品でバランスのよい装いに。
■同じシリーズの違う型を重ねてツインニット風に
肌にフィットする“スキンニット”は、
この冬の大ヒットアイテム。

一枚でも、同素材でのレイヤードでも、さらにアウターのインとしても活躍し、着回し力は抜群です。
クルーネックやタートル×タンクトップの重ね着は、暖かさと旬のムードを両立。ロングコートやジャケットの中でも着膨れせず、すっきりしたシルエットを保てます。
白や黒などのベーシックカラーは特に万能。カジュアルにも同色でまとめてエレガントにも。
いかがでしたでしょうか。
レイヤードは手持ちのニットを新鮮に見せ、眠っていたアイテムにも再び出番をくれる、賢いスタイリング術。

今季のお買い物も、重ね着を前提にアイテムを選ぶと着こなしの幅がぐっと広がります。

ニットのレイヤードが苦手だった方も、今回のテクニックを少し取り入れるだけで、暖かさと洗練が自然に両立。

ぜひ日々の装いに取り入れてみてください。
新しい魅力がきっと見つかるはずです。