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A SHIRT TO BEGIN WITH

はじまりに選ぶシャツ2(デニム)

一日のはじまりに、自然と手が伸びるシャツ。

袖を通すたびに感じる上質な素材。
身体になじむ美しいフォルム。
そして、何年先も変わらず着続けたくなる普遍性。

TICCAはブランド立ち上げ以来、シャツづくりをブランドの原点として大切にしてきました。
26AWでは、その原点を受け継ぎながら、現代の感性を重ねた新しいシャツが揃います。

TICCAが大切にしているのは、デザインだけではなく、その一着を支える素材との出会いです。

26AWコラム第一弾、第二弾では、それぞれ異なる個性を持つ2つのファブリックをご紹介します。

異なる表情を持つ2つの素材に共通するのは、時を重ねることで完成していく美しさ。

TICCAが目指す「長く愛せる服」は、
素材選びから始まっています。
素材からはじまる服づくり
MATERIAL STUDY Vol.2
育てるデニムという楽しみ方
TICCAのデニムは、着るたびに少しずつ表情を深め、自分だけの一着へと育っていく素材です。

使用しているのは、白度が高く、さらりとしたドライな風合いが魅力の米綿を100%使用したデニム。
ほどよいムラ感のある糸を、タテ糸とヨコ糸の密度を緻密に調整しながら織り上げることで、軽やかで身体に心地よく寄り添う風合いを実現しました。

染色には、糸の中心部分に白さを残す特殊な技法を採用。着込むほどに自然な色落ちやアタリが現れ、時間とともにその人だけの表情へと変化していきます。さらに、加工工程では水や時間の使用を抑えた製法を取り入れ、環境への負荷にも配慮しました。

美しく経年変化を楽しめること。
そして、長く愛用できること。

TICCAが目指すデニムは、流行ではなく、時間とともに価値を育む一着です。
デニムを、もう一度美しく
デニムシャツ
ヴィンテージデニムシャツをベースに、現代的なシルエットへと再構築。ほどよくゆとりを持たせながらも、
すっきりとしたコンパクトなサイズ感に仕上げることで、ラフになりすぎず洗練された印象を演出します。
きれいめにもカジュアルにも取り入れやすく、幅広いスタイリングを楽しめる一枚です。
細番手の糸による繊細なステッチワークや、ヴィンテージワークシャツの意匠を取り入れたディテールが、さりげない存在感をプラス。
しなやかで軽やかなデニム素材は、着込むほどに美しい色落ちや風合いが育ち、自分だけの一着へと変化していきます。
デニムに品格を
デニムシャツチュニックプルオーバー
ヴィンテージデニムシャツをベースに、コンパクトなシルエットで現代的に再構築。すっきりとしたバランスで仕上げることで、きれいめにもカジュアルにも馴染み、幅広いスタイリングを楽しめる一枚です。
着込むほどに美しい色落ちや風合いが育ち、自分だけの一着へと変化していきます。
細番手の糸による繊細なステッチワークと、上質なデニム素材がワークウェアに品格を添えます。
ラフにもモードにも着こなせる絶妙なバランスが、このシャツならではの魅力です。
服は、完成した瞬間ではなく、
着る人と過ごす時間の中で完成していく。

それが、TICCAの考えるシャツの美しさです。