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A SHIRT TO BEGIN WITH

はじまりに選ぶシャツ3(コットンシャンブレー)

一日のはじまりに、自然と手が伸びるシャツ。

袖を通すたびに感じる上質な素材。
身体になじむ美しいフォルム。
そして、何年先も変わらず着続けたくなる普遍性。

TICCAはブランド立ち上げ以来、シャツづくりをブランドの原点として大切にしてきました。
26AWでは、その原点を受け継ぎながら、現代の感性を重ねた新しいシャツが揃います。

TICCAが大切にしているのは、デザインだけではなく、その一着を支える素材との出会いです。

26AWコラム第一弾、第二弾では、それぞれ異なる個性を持つ2つのファブリックをご紹介します。

異なる表情を持つ2つの素材に共通するのは、時を重ねることで完成していく美しさ。

TICCAが目指す「長く愛せる服」は、
素材選びから始まっています。
素材からはじまる服づくり
MATERIAL STUDY Vol.3
着るたびに、美しく育つシャンブレー
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タテ糸・ヨコ糸の両方に、アメリカ産の超長綿「Supima」を使用したシャンブレー素材。
美しい光沢となめらかな肌触りを持ちながら、あえて単糸で織り上げることで、自然な揺らぎと空気を含んだようなやわらかなふくらみを表現しています。細番手の糸を使用しながらも、ヨコ糸の密度を高めることで、軽やかさとほどよいハリを両立。風をやさしくはらみ、身体を包み込むような心地よい着用感に仕上げました。
また、糸に負荷をかける加工を施さないナチュラルな仕上げにより、着用やお洗濯を重ねるたびに、よりやわらかくふっくらとした風合いへと育っていきます。さらに、タテ糸・ヨコ糸ともに異なる色の染め糸を掛け合わせることで、光や動きによって表情が繊細に変化するのも、このシャンブレーならではの魅力。
着るほどに愛着が深まる、時間とともに育つ素材です。カラーは、3色展開。
着るほどに美しく育つ一枚
ノーカラーシャツ
定番人気のノーカラーシャツを、ヴィンテージのディテールを取り入れながらモダンに仕立てました。
すっきりとした襟元や程よくゆとりのあるシルエット、細部に施されたステッチワークなど、一見シンプルでありながら随所にこだわりが光るデザインです。素材には表情豊かなシャンブレーを使用。光や動きによってさりげなく表情を変え、着るほどにやわらかく肌になじみ、自分だけの一枚へと育っていきます。
軽やかな羽織としても。季節をまたいで長く寄り添う一枚です。
襟元で魅せる、ユニセックスの新しい定番
スクエアハイネックシャツUNI
襟を立てればハイネックのように、折り返せばミニカラーとしても楽しめる、表情豊かなスクエアハイネックシャツ。
シンプルでありながら、襟元のディテールが装いにさりげない個性と知的な印象を添えます。
ゆとりのあるユニセックスサイズは、性別を問わず着用できるバランスの良いシルエット。女性がオーバーサイズで着たときの抜け感も魅力です。
着るたびに、その美しさを実感できる一枚です。襟を立ててモードに、折り返してリラックス感のある着こなしに。その日の気分やスタイリングに合わせて印象を変えられる一枚です。

一枚でさらりと着るのはもちろん、前を開けて軽い羽織としても活躍。チノパンやカーゴパンツで抜け感のあるスタイルに、きれいめなスラックスやロングスカートと合わせれば、上品で洗練された着こなしが完成します。
メンズライクな存在感を、知的に纏う
ドルマンシャツ
メンズシャツを思わせる大きめの襟と、ドロップショルダーから続くコンパクトなドルマンスリーブが印象的な新型シャツ。
オーセンティックな雰囲気にさりげないデザイン性を加え、知的で洗練された一枚に仕上げました。

美しい光沢とやわらかな膨らみを持ち、高密度に織り上げることで軽やかさとほどよいハリを両立しています。
異なる色の染め糸を掛け合わせたシャンブレーは、光や動きによって奥行きのある表情を見せ、着るほどに風合いが増していくのも魅力です。
一枚でさらりと着るだけで様になり、前を開けて羽織りとしても活躍。ワイドパンツやデニムでマニッシュに、スカートを合わせて軽やかな抜け感を楽しむなど、幅広いスタイリングに馴染む一枚です。
服は、完成した瞬間ではなく、
着る人と過ごす時間の中で完成していく。

それが、TICCAの考えるシャツの美しさです。