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THE COAT EDIT vol.2

柄で魅せる、5つのコート

TICCAの大人気アイテムのコートを素材別に数回に分けてご紹介していきます。
第2弾はハウンドトゥースとシャギーチェック。

クラシックな柄をTICCAらしいフォルムに落とし込みました。
テントコート、ピーコート、ジャケコートをベースに、柄と素材の組み合わせによって生まれる、5つの異なる表情をご紹介します。

冬の装いに存在感を添えながら、日常にも自然となじむコートのラインナップです。

奥行きを生む、ハウンドトゥース素材

タテ・ヨコともに厳選したメリノウールの紡毛糸を使用し、国内で丁寧に織り上げたハウンドトゥース。
複数の色が混ざり合うTOP糸により、単色では表現できない深みと奥行きを生み出しています。

さらに、2本の糸を引き揃えた6/6の綾織りによって、しっかりとした密度と豊かなふくらみを両立。軽いミルド加工を施すことで、ウールらしい温かな風合いと保温性を高めています。

クラシカルな柄に、上品な色気と立体感を備えた素材です。
1.クラシックを モードなバランスで着る、テントコート
TICCAを代表するテントコートを、奥行きのあるハウンドトゥースで仕立てました。
体型を選ばずなじむゆったりとしたシルエットと、袖丈を調整できるカフス仕様が特徴。

メリノウールとTOP糸による、ふくらみのある柔らかな風合いも魅力です。
チノパンやロングスカート、バレエシューズを合わせれば、クラシックで女性らしいスタイルに仕上がります。
2.クラシックを端正にまとう、ピーコート
着丈やシルエット、ボタン、ポケットの配置まで、美しいバランスを追求した人気のピーコート。
デニムやワイドパンツで軽快に、ロングスカートで女性らしく。

コンパクトなハーフ丈で幅広いボトムと合わせやすく、ハウンドトゥースが装いにクラシックな存在感を添えます。
3.立体的にまとう、ハウンドトゥースジャケコート
こだわりのカッティングが生み出す、独特のフォルムと立体感が美しいシングルコートジャケット。
さらりと羽織るだけで、モードな存在感を演出します。

シンプルなニットとワイドパンツで端正に、スウェットを合わせれば軽やかなスタイルに。
ハウンドトゥースを主役にした、ミニマルな着こなしがおすすめです。

奥行きと艶をまとう、シャギーチェック

糸自体の持つ華やかさと上品さが特徴のシャギーチェックを使用。

横糸に太めのモヘアループ糸と細めのウール梳毛を1:1で配列し、押さえ仕上げにすることでモヘアループが圧縮され、チェックにループが重なり奥行きのある色味と柄表現が生まれています。

しっかりと打ち込みがありながら固くなりすぎずよりふくらみ感があるウールに、更にモヘア特有の上品な光沢感と艶感、しなやかな反発性が加わり、仕上がりの豊かな表情が魅力の素材です。
4.華やかなチェックをまとう、テントコート
体型を選ばず美しくなじむ、TICCAを代表するテントコート。
ゆったりとしたシルエットと、袖丈を調整できるカフス仕様が特徴です。

奥行きのあるシャギーチェックが、冬の装いに上品な華やかさを添えます。

インナーとボトムをネイビーやブラック系でまとめ、コートの柄を主役にしたスタイリングがおすすめ。
デニムを合わせれば、ほどよく力の抜けた着こなしも楽しめます。
5.チェックを軽快にまとう、ピーコート
着丈やシルエット、ボタン、ポケットの配置まで、美しいバランスを追求した人気のピーコート。
コンパクトなハーフ丈に、奥行きと艶のあるシャギーチェックが上品な存在感を添えます。
シンプルなニットとチノパンでベーシックに、デニムでカジュアルに。
ネイビーやブラックのワントーンに羽織り、チェックを主役にするのもおすすめです。
ハウンドトゥースやチェックの奥行きある表情と、
TICCAらしいフォルムが重なり、それぞれに異なる魅力が生まれました。

冬の装いに上品な彩りを添える、
とっておきの一着を見つけてください。

次回、THE COAT EDIT vol.3 では、
新素材のコートをご紹介します。