繊細で、凛とした美しさ。
TICCAのレースは、高密度のコットンポプリン生地に、直接刺繍を施すエンブロイダリーレースです。
ボーラーというキリで穴を開けながら
刺繍を重ねる高度な技法は、
国内でも担い手が少なくなりつつある、貴重な職人技。
北陸の地で受け継がれてきたこの技術を、
今の空気感とともに、丁寧に形にしているレースシリーズを二回に分けてご紹介します。
第二弾はワンピースとパンツ編。
Delicately Drawn in Lace
繊細に、花を描くレース 2
余白に咲く、レースのシャツドレス
シャツの持つ凛々しさに、レースのやわらかな女性らしさを重ねた、ロング丈のシャツドレス。
一枚で着映えする存在感がありながら、甘さに寄りすぎない、TICCAらしいバランス感が魅力です。
一枚で着映えする存在感がありながら、甘さに寄りすぎない、TICCAらしいバランス感が魅力です。
前後のヨークには総レースを、後身頃の裾には同柄のスカラップレースを組み合わせ、オリジナルレースならではの贅沢な表情を表現。
▼おすすめスタイリング
一枚でさらりと着こなすのはもちろん、デニムやパンツをレイヤードすれば、甘さを抑えた大人のカジュアルスタイルも楽しめます。足元はフラットシューズで軽やかに、ヒールを合わせれば、よりフェミニンで洗練された印象に仕上がります。
華やぎを添えるフラワーレースワンピース
毎シーズン高い人気を誇る、袖レースデザインのワンピース。
今季はシクラメンの花をモチーフにした、大胆で印象的なオリジナルレースを袖にあしらいました。
程よくゆとりを持たせた身頃は、リラックス感がありながらもすっきりとしたシルエットをキープ。
レースの華やぎが加わることで、気負わず着られて、きちんと見える一枚に仕上がっています。
今季はシクラメンの花をモチーフにした、大胆で印象的なオリジナルレースを袖にあしらいました。
程よくゆとりを持たせた身頃は、リラックス感がありながらもすっきりとしたシルエットをキープ。
レースの華やぎが加わることで、気負わず着られて、きちんと見える一枚に仕上がっています。
スキッパー仕様の襟元が、クールで知的な印象を演出し、デコルテから顔まわりを美しく引き立てます。
一枚でさらりと着るだけで、きちんと感のある華やかなスタイルが完成。パンツと重ねてチュニックとしても。
北陸の地で受け継がれてきた誇り高い技術とともに。
このレースが、これからの装いと未来へ静かにつながっていきますように。












