モチーフは違っても、目指している空気感は同じ。
TICCAが描くプリントは、柄そのものを主張するのではなく、装いの中にそっと奥行きと表情を与える存在です。
可憐な小花を散りばめたリトルフラワープリントと、線の美しさと余白を大切にしたペイズリープリント。
どちらも、色の重なりや配置、線の細さまで何度も試行錯誤を重ね、アート感と日常性のバランスを探りながら生まれました。
柄のかたちは違っても、共通しているのは、甘さに寄らず、大人の装いに自然と馴染むこと。
ふたつのプリントに込めた、TICCAらしい表現をご紹介します。










